盛岡誠桜高等学校

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学校紹介

個性を伸ばすアットホームな環境で、男女ともにのびのびと人間力を育成。

建学の精神

豊かな心 確かな知識

教育理念

豊かな知識と情操を持ち
優れた技術と能力を養い
心身ともに健全で
社会に出て自立できる
人間の育成を目標とする

教育目標

本校の歩み

本校の歴史は、昭和2年に始まります。故・久保ヤヨイが、亡母の遺志を受け継ぎ、盛岡市の旧紙町に盛岡裁縫普及会を開きました。それは、女性が豊かな教養と確かな技術を身に付け、多難な時代を立派に生き抜いていくための実力を養う場として誕生しました。その後、同7年に盛岡裁縫女学院が建てられ、やがて同23年の久保学園高等学校創立へとつながっていきます。
昭和23年 3月 盛岡市菜園1丁目に久保学園高等学校を創立、家政科を置く
(校長/久保ヤヨイ、副校長/煙山保造)
昭和25年 2月 盛岡市高松1丁目21番14号に校舎を新築移転
昭和27年 3月 商業科を設置。
昭和32年 5月 校舎増築。(理科室、被服実習室、普通教室、調理実習室、音楽室)
昭和33年 4月 普通科を設置。
12月 久保源太郎、校長に就任。前校長・久保ヤヨイは副校長に就任。
昭和38年 1月 校舎増築。(普通教室、特別教室、管理室)
昭和39年 9月 校舎増築。(普通教室)盛岡市上田舘向に学園寮を新築。
昭和40年 4月 学園寮新築。(盛岡市高松1丁目21番14号)
昭和41年 3月 校舎増築。(体育館、理科室、調理室、被服室、タイプ室)
昭和52年 4月 校舎改築。
(LL教室、音楽室、美術室、計算実習室、簿記室、保健室、普通教室)
昭和58年 9月 岩手県内で初めてワープロ授業開始。
昭和60年 4月 久保繁雄、校長に就任。前校長・久保源太郎が理事長に就任。久保ヤヨイ副校長は退任し、文化服装専門学校専任となる。
昭和62年 3月 校舎改築。(事務室、普通教室、被服室、校長室、礼法室)
平成元年 4月 制服を改定する。
平成2年 4月 校名を盛岡女子高等学校と改める。
平成6年 4月 普通科と商業科にコース制を導入する。
平成8年 6月 夏制服を改定する。
平成9年 4月 戸蒔健夫、校長に就任。
5月 久保学園創立70周年記念式典挙行。
平成10年 10月 盛岡女子高等学校創立50周年記念祝賀式典挙行。
平成12年 4月 和田誠二郎、校長に就任。
平成15年 4月 普通科のコースを進学コース・人間教養コースに改める。
平成16年 4月 久保文雄、校長に就任。(理事長併任)
平成17年 4月 普通科のコースを総合コース・進学コースに改める。
平成19年 4月 附田政登、校長に就任。久保文雄校長は退任し、理事長専任となる。
11月 戸蒔健夫、理事長に就任。
平成20年 3月 学生寮の全面内外装改修。
10月 盛岡女子高等学校創立60周年記念祝賀式典挙行、ニュージーランドの2つの高校と姉妹校締結。
平成21年 3月

保育士講義室、研究室、演習棟改修完成。調理実習室、集団給食調理実習室、準備室、更衣室、一般調理室改築。

理科室、準備室、生徒会室改修。
保育士専攻科「子ども未来学科」が東北厚生局から「指定保育士養成施設」として指定を受ける。

家政科調理師コースが東北厚生局から「調理師養成施設」として指定を受ける。
4月 保育士専攻科「子ども未来学科」開設。

 

 

全科一括募集(1年生)を導入する。

家政科にファッションデザイン・調理師・製菓のコース制を導入する。
平成22年 4月 第3校舎全面改修、トイレの全面改修。

 

 

さくら寮厨房・食堂・浴室全面改修。

吹奏楽演奏場改修。
平成23年 東日本大震災による校舎の補修。
平成24年 6月 附田政登、理事長に就任。

 

 

さくら寮洗面所・給水施設全面改修。

平成25年 4月 男女共学化に伴い、法人名・校名を学校法人盛岡誠桜学園 盛岡誠桜高等学校と改める。

 

 

食物調理科を設置。男子制服制定。女子制服・校章・校歌改定。

平成28年 2月 第3校舎改築。