盛岡誠桜高等学校

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先輩からのメッセージ

進学・就職した先輩からのメッセージ
都留文科大学
千葉さん

私の所属している学校教育学科は、小学校教員になるために5教科、実技教科などの専門教科を1年次から受けます。1年次は中学校までに習うような教科の講義が多く、懐かしみながら受けていました。今現在はコロナウイルスの影響で遠隔授業になり、レポート三昧、1日中一人パソコンと向かって座りっぱなしの毎日で、対面授業の良さを改めて感じています。

部活動の方では、昨年度春リーグで3部から2部に上がり、秋リーグでは2部の1位と歴代史上最高の成績を残しました。今年はコロナウイルスで春リーグは中止になりましたが、秋リーグに向けて練習を再開し、今年も2部での優勝を目標に仲間と共に頑張っています。

また、一人暮らし生活も1年半となりました。もともと、高校で寮生活をしていたため親元から離れて暮らすのには慣れていましたが、実家、寮生活で当たり前に出てきた食事は贅沢な事だったと、食事の大切さも感じています。 私は大学に入ってから今まで経験しなかったような出来事ばかりで、大変なこともありますが毎日が充実しています!!受験生の皆さん、今が辛くて大変な時期だと思いますが、乗り越えれば明るく、楽しい未来が待っています!!それを信じて、努力を惜しまずに頑張ってください!

岩手大学
藤澤さん

私は現在、人文社会科学部で主に教養について学んでいます。大学進学を志したのは日本語について勉強するためですが、専門的な学びは3年次以降なので、今は基礎の勉強に取り組んでいます。基礎といっても高校とは全く違う学びの形に戸惑い苦戦もしていますが、新しいことを知る楽しさがあり、充実しています。

私の高校生活、自分は誠桜でどうなりたいのか、どうしたいのか、悩むことや辛いことがたくさんありました。ですが、時にクラスメイトに励まされ、時に先生方に支えられて、大変な高校生活の中で精一杯頑張り切ったという気持ちで卒業することができました。

私が考える誠桜高校の良いところは、いろいろな人に出会えるというところです。科・コースが5つある誠桜高校には、自分が目指す夢の方向とは全く別の夢を見て進んでいる人もいますし、価値観や考え方が違う人もいます。価値観の違いで人と衝突し悩んでしまうことがあるかもしれません。ですが躓いたら、先生や友達に相談してみましょう。誠桜高校には親身になってくれる先生が必ずいます。頼れる友達もちゃんとできます。誠桜高校でいろいろな人に出会って、楽しみ、悩み、自分をたくさん成長させてください。やり切ったと思える高校生活が送れるよう、応援しています。

順天堂大学
遠藤さん

私は進学に際し、専門学校とは違い、看護に関わる内容以外のことも多く学びたいと思い、大学進学を選択しました。1年次は専門科目の概論や選択科目での教養的な部分を学びました。必修である臨地実習は充実しており、附属6病院をはじめとして地域の施設等と連携して行われます。2年次である現在、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、学内演習と遠隔授業の形になってしまいましたが、自宅での学習と短時間での実践で多くのことを得られるよう工夫して頑張っています。現在一人暮らしをしながらアルバイトと学業、様々なことが忙しくても頑張ることができているのは確実に高校での経験があったからだと思います。生徒会長と応援団長の兼任、そして寮生活を送りながらの受験勉強。毎日が自分との葛藤の日々に、何でこんなに色々やってるんだろうかと思いながらもやり遂げられたことは、今でも自分にとっての大きな強みです。そんな高校時代を知る大切な友人や先生方とはなかなか会えませんが、気にかけてくれたり、今でも仲良くしてくれています。残りの大学生活で周りから沢山のことを学び、看護師として胸を張って堂々と岩手に戻るために、逆境を乗り越えながら精進していきたいと思います。諦めなければ全てが叶うわけではありませんが、諦めなかった分だけ必ず自分の成長に繋がります。卒業生の1人として、皆さんのこれからを応援しています。

文化学園大学
高橋さん

私は現在、文化学園大学現代文化学部国際ファッション文化学科で服飾の勉強をしています。

1・2年生では家政科で学んだような基礎的なことを学びます。決められたアイテムを自分のデザインを基に制作する造形学演習や、ファッションデザイン画の授業などがあります。家政科で学べたことで、課題をよりスムーズに進めることができて自信が持てるようになりました。

楽しく充実した大学生活を送ることができるのは、家政科の先生方から服飾の楽しさや魅力を教えていただけたことや、3年生で行うコスチュームショーを経験して仲間と共に作り上げる楽しさや達成感を感じられたからだと思います。高校生活での思い出は、今でも活力になっています。

誠桜高校に入学したことで、新たな自分を発見できたり、将来への可能性も広げることができました。

皆さんが楽しく充実した高校生活を送り、成長できることを心から応援しています。

山崎製パン株式会社
田代さん

私は現在、山崎製パン株式会社で生産職の仕事をしています。力仕事や機械の操作、分量の計測、記録など慣れが必要な仕事ばかりですが、徐々にこなせるようになってきています。私は在学中、商業科とバドミントン部に所属していました。最初はどちらも全くできない状態からのスタートでしたが、先生方の指導や周りの人たちのサポートもあり頑張ってこれましたし、自ら継続して続けることや日々の積み重ねの大切さを改めて実感しました。商業科では、技術的な面はもちろん、皆さんが社会に出た時に大切なビジネスについても学びます。専門用語など分野によってさまざまありますが、それぞれ検定取得、将来にとって必要なものとなります。盛岡誠桜高校は皆さんのこれからに寄り添い、成長できる場です。このような勉学や部活動のみならず、たくさんの先輩や先生方との交流、体育祭をはじめとする各行事などが学校生活をより良く、楽しいものにすると思います。たくさんの挑戦、経験をして悔いのない高校生活を送れるよう心から応援しています。

鮨懐石 重兵衛
里さん

私は食物調理科を卒業後、市内の寿司店で見習いとして修業をしています。私が食物調理科へ進んだ当初は、どの料理の分野に進むか目標が定まらない状況でした。自分の可能性を広げるために製菓衛生師の免許も取りました。3年生の調理実習で寿司の授業を受けた時の講師の手際の良さ、作業の美しさ、そして出来上がった寿司に憧れを感じました。その瞬間に自分の進みたい道が決まりました。現在はその講師の下で日々勉強を続けています。料理の道に進みたいが、ぼんやりとしか決まっていないという人も食物調理科へ入ることでやりたいことが見つかるかもしれません。食物調理科の先生方は時に厳しく、時に優しく指導してくださいます。そして努力をするほど先生はチャンスを与えてくれてます。たとえ失敗しても、失敗が自分を成長させてくれて確実に力になります。何事も積極性が大事です。どんなことでも迷ったらトライしてみることで自信がつき、将来につながっていきます。みなさんもなりたい自分を目指して頑張ってください。